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デザインアンテナ
デザインアンテナ施工例


  アンテナといえば骨のかたちをした右図のような
タイプを思い浮かべる方も多いでしょう。

八木式アンテナはいまでもメジャーなアンテナです。
しかし、しかし、建築様式や時代の流れと共に
「見た目」を意識したデザインアンテナも
最近は主流の一つになっています。
八木式アンテナ

壁面付け

八木式アンテナは基本的に
屋根に設置しますが

左の写真のようにデザインアンテナを
壁面やベランダなどに取り付けることで
屋根がとてもすっきりとします!
外観を気にされる場合は特に
デザインアンテナをおすすめいたします。

壁面につけることで
風の抵抗を抑えることができるので
台風による被害を軽減し
万が一の場合にも
屋根を傷をつける心配もなくなります!


製品詳細 製品詳細

↑マウスをのせると説明文に換わります  


※浜デジ(スタッフブログ)-2010.11.15記事より抜粋

豊橋市 M様邸

今回も壁付け希望のお客様です。ここで一つ説明をさせていただきます。
最近屋根上ではなく壁付けを希望されるお客様が増えていますが、それだからと言って屋根上設置が駄目だと言うわけでは決してありません。
それぞれのメリットデメリットをご紹介させていただきます。まず八木式アンテナ(通常見かける骨組)について メリット=八木式アンテナは指向性に優れています。(指向性とは中継局にアンテナを向けることによって電波を引っ張るのに効率の良い形状を示します)ですので中継局から遠い地域や受信感度の低い地域(弱電界地域)にはこのアンテナの使用をお勧めいたします。
デメリット=屋根上に乗せるので屋根材を傷めやすい、アンテナを固定するワイヤーが切れた場合落ちてくる危険性がある(確立は低いです)数年後、錆などの腐食により立替を余儀なくされるケースも多々あります。あとソーラーパネルが屋根上に設置されている場合、倒れたときにパネルを破損する危険性もあります。 (※このデメリットに関してはあくまでも危険予知の解釈です、しっかりとした施工業者が施工をすればこう言った心配も激減する事は言うまでもありません)
デザインアンテナについてのメリット=外観を損なわない設計。軽量で設置が安心。素材が樹脂製が多く、錆びによる劣化に優れている。 壁につけることが多い為、風などによる倒壊の心配が少ない。
デメリット=現在市販されているデザインアンテナにおいては弱電解用は存在しません。つまり中継局から遠い地域や電波の受信しにくい地域には適していません。あくまでも中、強電解の使用をお勧めいたします。壁につけることが多い為、デザインアンテナの設置する真正面に家が隣接する可能性がある場所、家が建つことによって電波が入らなくなってしまう恐れがあるため、設置を控えたほうが良い。等、必ずしもどちらが良いというものではないのです。 結論!目には見えない電波ですので優先順位としては必ずテレビが視聴できる数値を獲得できるアンテナを使用することです。弱電解にも関わらず無理やりデザインアンテナを取り付け「ブースタで電波を増幅させればいい」これは大きな間違いです!アンテナの基本工事はブースタを使用する前の電波を最低基準値まで確保し、分配をしたあと各部屋に送り届けるするために増幅するのが本来の使い方です。
安いからと言って安易に工事を依頼するのではなく、知識が十分あり、細かいところまでしっかりと施工できる業者に依頼するのが地デジライフを快適にする決め手となるかもしれません。



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